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| 足やせバンテージ |
バンテージとは一定の幅がある伸縮性のある包帯のようなもの。
このバンテージを足に適度の圧力を加えて巻くことでむくみ解消や足やせを実現できます。
この方法をバンテージ圧迫法と呼びます。
どんな布でもよいですが、きちんと圧力をかけたまま固定する必要がありますので、
専用のものを使ったほうがよいでしょう。
きつく巻き過ぎたり、逆にゆる過ぎても効果が出にくいので、正しい巻き方を身に付けましょう。
コツをつかめば、むくみの状態や部位に合わせてバンテージの圧力を調節できますので便利でしょう。
バンテージ圧迫法の効果
足が太い原因は、むくみ、脂肪、老廃物、セルライト、リンパの流れが悪いなど。
むくみがあると脂肪は燃えにくく、足やせも思うように進みません。
足やせするにはリンパの流れをよくして、むくみを取ることが最初の段階。
外部から静脈を圧迫することで、リンパ液や静脈のもどりを促進します。
リンパの流れや血流が良くなると、むくみが減り、その状態を維持することで、
足やせ効果を実感できるようになるでしょう。
1回の足やせバンテージでやせたようになりますが、そのまま足やせした状態が維持されるわけはなく、
3cm減っては2cm戻るという感じなので、ある程度継続することが重要です。
短時間で使用するときは足やせジェルなどと併用すれば、より足やせ効果が得られるでしょう。
バンデージの巻き方
バンデージの巻き方は、下から上に巻いていくのがポイント。
リンパの流れの関係から、土踏から巻き始めます。
巻き始めは固定されるように、少しきつめに巻くほうがいですが、きつく巻きすぎてしまうと血液の流れを
逆に止めてしまうこともありますから、足に負担がかからないように注意しましょう。
■土踏まずを二重に巻いてから上に圧力をかけながら巻き上げます。
巻き上げるときは隙間が開かないようにバンテージが半分から2/3重なるようにします。
■土踏まず部分をちょっときつめに、上に向かって段々圧力が弱まるように
膝上15〜20cmまで巻き上げます。
通常、そのままの状態で1〜2時間程度放置します。
あまりきつくやりすぎると肌の弱い人は跡がついてしまうこともありますので、圧力を調節しましょう。
始めはちょっときついくらいの力加減で、30分くらいから、徐々に様子を見るとよいでしょう。
ひどく足がむくんでしまった場合は、仰向けに寝て足を壁に立てたり、クッションで足の位置を上げて
おくとより短時間でむくみが解消できます。
効果的な足やせ
効果的に足やせをするには、身体の内外から対処することです。
内側からは食事療法や規則正しい生活習慣、サプリメントの摂取など、
外側からは、リンパマッサージ、エクササイズ、足やせストレッチなどを積極的に行いましょう。
これを強力にサポートしてくれるのがバンデージ圧迫法です。
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